手作りアジリティー ~ハードル編~


 昨日のドックランにあったアジリティに触発されたお父さんとお母さん。

 「うちの子もできるやん!」と大変うれしくなって帰ってきました。

 


 帰ってyoutubeでアジリティー大会の動画を見てみたところ・・・

 アジア大会予選や世界大会予選の映像があったのでチェゲラ。

 二人 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

    ・・・・・・5分後・・・・・・・・

 二人 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

    ・・・・・・3分後・・・・・・・・

 二人 「・・・・・・・・・・・・・・・アハハハハハハハハハハハハハハ!(うちの子)絶対ムリ!!!」


 でもあんな大会は無理だろうけど、ドッグスポーツを楽しんでみたいとの思いは強くなりました。

 ハンドラーの言うことにものすごく従順なわんちゃん達・・・・(ほとんどボーダーコリー)。

 すこしでもあんな風に馴致(←犬でも使うのかな?)させてみたい!
 
 ということで、たんそく隊員の訓練メニューに入れることにしました。

 早速二人でスケッチブックにイラストを書いてみることに・・・。

 高さは80~90cmで、幅は70~80cm。バーの高さは可動式で、安定感があるもの・・・。

 さらにググってみたところ、数例ありました。 やはりジョイントパイプで作られてる方が多いようで。

 でも詳しく作り方を書いてるところは無かったので、角材などの資材で作るパターンや、多用途のものを流用するなど、いろいろとイメージを膨らませて今日ホームセンターに行ってきました!

 ウロウロ見てみたところ、ジョイントパイプのものでできそうなので、とりあえず一式購入してきました。
 とりあえず一台分ね。

 <購入物品>
  ①90cmスチールパイプ ×2    ・・・・・・・支柱用
  ②60cmスチールパイプ ×1    ・・・・・・・バー用
  ③30cmスチールパイプ ×2    ・・・・・・・ベースジョイント部の支え用
  ④5穴ジョイント ×2    ・・・・・・・ベースジョイント用
  ⑤(?)ジョイント ×2    ・・・・・・・バー位置用
  ⑥水道ホース  20cm   ・・・・・・・口径32mm切売り バー位置の受け皿
  ⑦M3ネジ           ・・・・・・・ナット付き

  ①~⑥総額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥1620


 果たしてこれでうまいこといくのかな???

 
 -支柱およびベース部分の製作-
 ④のベースジョイントに①の支柱用パイプと③のベース支え用のパイプをかましたところ、①の90cmパイプの重心部が高いために若干不安定・・・。正面から見て前後のバランスは③のパイプである程度支えられるが、左右のバランスを支えられないのでここがネック・・・・・・・問題①


  -バーの受け皿の製作-
 ⑤のジョイントに水道ホースを加工してネジで留めます。 水道ホースを5cm程度の長さに切り出します。さらにそれを半分(ニュアンスが難しい・・・)に切って2つのホース片にします。 ホース片とジョイントの受け皿部を位置合わせして、ネジの太さのドリル(今回は模型用ピンバイスを使用)で穴をあけます。今回は平行に2つの穴をあけました。 そしてドライバーでネジをはめて、裏からナットで固定しました。この工程は問題なくできたと思います。
 

 

 

 
 
 以上で一応終了です。作業時間は10分ほどでした。
 即席で無骨なものですが、とりあえずは簡単なものが組みあがりました。

 


 上の写真の通り横方向の支えが弱いです。たんそく隊員で実験したところ倒れたりはしませんでしたが、不安定なのを放置しておくと、こちらの精神も不安定になってきそうなのでバーと同じ長さのものを購入してきてかまそうと思います。それで今回の問題は解決かな?

 ただ、縦支柱は90cmもいりませんでした。スチールパイプが30/60/90/120といった刻みだったと思うので、次回は縦支柱も60cmでコンパクトなものにしようと思います。

 


 で、龍隊員も寧々隊員もちゃんとジャンプしてくれました。
 腰に負担がかからないように、マットの上に着地させるようにしています。

 今は高さではなく、「バーを飛ぶ」ということを習慣づけようと思います。

by mryn400 | 2010-03-13 22:35 | お父さん 

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